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庭にドッグランをDIYで作るポイントとは?フェンスや舗装材をご紹介!

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カテゴリ:住宅ローン

庭にドッグランをDIYで作るポイントとは?フェンスや舗装材をご紹介!

庭のある一戸建ての購入を検討されている方は、庭にドッグランをDIYしようと考えている方も少なくないのではないでしょうか?
広い庭がある場合はドッグランを作ることで犬と遊ぶのに移動をする必要がなくなります。
今回は、庭のドッグランをDIYするときのポイントについてご紹介していきます。

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庭にドッグランをDIYするときの犬用フェンス選びのポイント

庭にドッグランを作る際には、犬用フェンス選びが重要です。
犬種によって必要なフェンスの高さが異なり、ジャンプ力の高い犬種に低いフェンスを設置してしまうと飛び越えてしまう可能性があるからです。
素材や形にこだわっていくことで飼い犬の怪我防止にも繋がります。
フェンスにはさまざまな種類がありますが、今回は「ネットフェンス」「メッシュフェンス」の2種類をご紹介しましょう。
ネットフェンスは細かい網目のネットによるフェンスで、一定感覚の支柱を刺すことで簡単にDIYすることができます。
メッシュフェンスは主にスチールなどの素材でできているフェンスで、閉鎖感を少なくさせることができるのです。
フェンスでこだわりたい部分を明確にして、理想のドッグランをDIYしていきましょう。

庭にドッグランをDIYするときの舗装材選びのポイント

ドッグランの舗装素材についても選び方を考える必要があります。
舗装材選びに大切なのは汚れやすさやクッション性です。
天然芝の場合クッション性が高く飼い犬に負担はかかりにくいですが、メンテナンスが必要なうえ雨が上がった直後では汚れやすくなってしまいます。
ゴムチップも人気の舗装材ですが、気温の高い地域では熱を持ってしまうため使用には注意が必要になります。
舗装材は飼い犬の足腰の負担に直結するため、慎重に選ぶようにしましょう。

庭にドッグランをDIYするときに置くと良い設備

ドッグランは広い庭にフェンスと舗装材を敷くだけで作ることもできますが、併せて設置したほうが良い設備もご紹介します。
まず、足洗い場やシャワースペースがあると便利です。
天然芝を舗装材として使用している方はとくに飼い犬の足が汚れてしまう可能性もあり、普段屋内で飼っている場合は室内が汚れてしまう原因にもなります。
足洗い場があれば、ドッグランで遊んだあとに足をきれいに洗い、室内に入れることができるためおすすめです。
水飲み場や日よけスペースを設置することで熱中症対策をすることができます。
ドッグランをDIYする際は、追加で設置する設備についてもよく考えておくようにしましょう。

庭にドッグランをDIYするときに置くと良い設備

まとめ

今回は、庭にドッグランをDIYする際のポイントについてご紹介してきました。
フェンスや舗装材にこだわることで、犬も人もストレスなく遊べる環境を整えることができます。
設備についてもよく考えて予算と相談しながら計画的に進めていくようにしましょう。
私たちe.cubedは、お客様のご要望にスピーディーにお応えいたします。
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