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住宅ローンを選ぼう!知るべきポイントを解説!(高崎市新築戸建て)

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カテゴリ:高崎市新築戸建
前回に引き続き今回のテーマも

住宅ローン

今回は前回の住宅ローンの概要よりも更に深い部分についてご説明させて頂きます

高崎市で新築戸建てを購入するケースですと、主要になる金融機関は
・群馬銀行
・東和銀行
・ろうきん
・しののめ信用金庫
・高崎信用金庫
等々

群馬県でもメジャー所、特に高崎市ですとこの辺りがパッと出てくるかなと思います

前回ご説明したように住宅ローンの内容は各金融機関によって変わります
審査の厳しさ、保証内容、金利

全てが驚く程変わります
当たり前ですが、審査の厳しい金融機関の方が保証内容は手厚い傾向にあります

ではそもそも、新築戸建てを購入する場合の住宅ローンを組む上で、どんな事を知っておけば良いのか、そして何を選択していけば良いのか、今回はそんな住宅ローンの詳細を確認していきましょう!

住宅ローンの種類を選ぶ

高崎市新築戸建


そもそも住宅ローンは大別すると2種類あります
その2種類とは「民間ローン」と「銀行+住宅金融支援機構がコラボしたフラット35」になります

それぞれの特徴を下記にまとめてみました

①民間ローン

【メリット】
・低金利での借り入れが可能
・繰り上げ返済が1円単位から可能
・団体信用生命保険の内容が充実している

【デメリット】
・団信の加入の必須
・勤続年数(1年以上)や年収に制限がある
・変動金利による将来の金利上昇リスクがある(固定に変更も可能)

【選ぶポイント】
・団信に加入するメリットがある方
・自己資金がなく、フルローンを検討されている方
・低金利で検討されている方

②フラット35

【メリット】
・団信の加入は任意
・全期間固定金利で返済計画がフラット
・勤続年数や年収の制限はなし

【デメリット】
・団信の保険料が高め
・民間ローンに比べて金利が高め
・繰り上げ返済は10万円から
・保証料0円だが、事務手数料は高め
・物件価格の9割までしか融資されない(1割は自己資金)
・諸費用ローンはなし

【選ぶポイント】
・健康上の理由で団信に加入できない方
・勤続年数1年未満や自営業の方
・物件価格の1割+初期費用の用意ができる方
・金利上昇の心配をしたくない方

民間の金融機関では、容易している商品やプランも比較的多い為、借り手のニーズに応じて柔軟に対応できるのがポイントです

フラット35では、審査の緩さや、返済プランを立てやすい固定金利を希望される方に支持されています

金利のタイプを選ぶ

高崎市新築戸建

住宅ローンの金利には主に以下3つのタイプがあります

Ⅰ.全期間固定金利型

【特徴】
借入期間の全期間を固定金利で借りる方法
フラット35が代表です

【メリット】
市場金利に関係なく、金利が一定の為、返済計画を立てやすい

【デメリット】
変動金利に比べ金利は高め

Ⅱ.変動金利

【特徴】
市場金利によって金利の上昇、下降がある
金融機関によって年に何度か金利の見直しがある

【メリット】
金利が最も低く可能性がある

【デメリット】
金利に変動が有る為、返済計画が立てづらい
市場金利の上昇に伴い金利が上がると、想像以上の利息を支払う必要が出てくる

Ⅲ.固定金利選択型

【特徴】
上記2タイプの融合型
最初に一定期間の金利を固定するタイプ
(期間は3年、5年、10年等)
固定期間終了時に、その後の金利プランを選択できる

【メリット】
市場金利に合わせて金利の見直しが可能

【デメリット】
固定期間中は市場金利が下がっても、期間終了まで変更不可

固定金利ではフラット35を選ばれる方も多いですが、民間の金融機関でも固定金利を選択する事はできるので比較してみるのも良いと思います

ちなみに、全国的な固定と変動の比率を図で示したデータがこちらです
(住宅支援機構2017年データ参照)

高崎市新築戸建


返済方法の選択

高崎市新築戸建

金利について学んだ後は、それを返済していく方法についても学んでいきましょう

返済の方法には2種類あり、それぞれメリット、デメリットがあります

1⃣元金均等返済方式

【特徴】
「毎月一定の元金に利息を加えた返済額」を返済する方法
ローン残高の多い最初の利息は高く、ローン残高が減ると利息も少なくなり後半が楽になっていきます。

【メリット】
最終的に支払う金額が少ない

【デメリット】
ローン返済の序盤が最も利息負担が大きい

2⃣元利均等返済方式

【特徴】
「元金と利息を合わせた一定の返済額」を返済する方法
毎月の返済額が常に一定です

【メリット】
毎月の返済額が一定のため、返済プランが立てやすい

【デメリット】
元金均等と比べ利息額が大きい。

返済計画だけをみれば、元利均等返済方式の方が良いかもしれませんが、最終的に支払う金額の合計値を考えれば元金均等方式を選んだ方が得です

また、お子さんの学費や教育費に掛かる時期に合わせて、元金をコツコツ減らしていく方が長い目で見て楽になります

最後に

高崎市新築戸建

いかがでしょうか?

高崎市で新築戸建ての購入を検討されている方(もちろん高崎市以外でも新築でも中古でもマンションでもですが)住宅ローンを選ぶ基準は参考になりましたでしょうか?

選ぶポイントを覚えておけば、フラット35や民間ローンを選ぶタイミングで、何を選択すれば良いかが、必然的に見えてくると思います

将来の景気は誰にも予測できません
今低金利と言われていますが、もしかしたらこれ以上下がるかもしれません
正解、不正解は難しいですが、自分なりの予測を持って納得して選ぶという事が重要です

無理の無い返済計画を立てて、まずはご相談下さい

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