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建売住宅購入の流れを知ろう!流れを知ることで余裕が生まれます(建売住宅購入の流れ)

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カテゴリ:高崎市新築戸建
本日は建売住宅を購入する上で、ある程度の流れを知って頂ければと思い、建売住宅の購入の流れをご説明させて頂きます。


建売住宅に限らず、何かを購入するには段階を踏んでいく必要があります。住宅購入は大きな買い物ですから、事前に大まかな流れを知っておくと気持ちに余裕ができますよね



例えば以下のようなことを思ったことはありませんか? 

・買うと決めたらすぐ契約が必要なの? 

・住宅ローンの審査には何が必要?どのくらいの期間かかるの?

・手付金はいくら用意しておけばいいの? 

・引越業者の手配や家具の購入はいつ? 

・住所変更はいつまでにするの?
 


それでは、建売住宅購入の流れをSTEP1~3に順を追ってご説明させて頂きます。

基礎知識の内容だけでも参考になると思いますので是非ご確認下さ

★STEP1

建売物件購入の流れ


①購入申し込み 

一般的に】 

条件の良い物件が決まったら、まずは物件購入の申込を行います。 
この際に買付証明書という物が所謂、お申込書になります

これは、「このような内容の条件で物件を買います」という意思表示を書面で行うものです。 

逆に売主側から「この条件で売ります」ということを意思表示する場合は、売渡承諾書という書面になります。

【+ポイント】 

金額の交渉のなどあればこの時に買付証明書に希望内容を記載して提出する必要があります

・売主によっては、買付証明書の提出で物件を押さえる場合もあれば、契約を行わないと押さえて貰えない場合もあるので注意が必要です。 

賃貸物件と違い、必ずしも申込書を提出したから抑えて貰えるという事ではありませ

・購入申込、買付証明書を提出した後は、約1週間ほどでご契約手続きを行うのが一般的です。 


②住宅ローンの事前審査申込 

一般的に】 

購入申し込みの時点で、住宅ローンの事前審査を行っていなければすぐに事前審査の申込を行います。 
事前審査をやっていないと買付を出しても抑えて貰えない業者もあります)

事前審査の結果は、金融機関によって異なりますが、1週間程度かります。 



【+ポイント】 

購入申込の前に事前ローンの審査の承認を貰っておくと安心です。 

・事前ローン審査は金融機関1つに限らず、数か所同時に申し込むことも可能

・契約日までに審査の結果が出ない場合は、ご契約を先行して行う場合もあります。 

・一般的に申込の際は「免許証、保険証、源泉徴収票、認印」をご用意いただきます。 
(車のローンが残っている場合には、一緒に返済予定表なども必要になります) 



③ご契約 

【一般的に】
 

契約は主に仲介不動産会社、もしくは、売主の事務所で行います。 

その際に必要な物が下記になります。 

・手付金 
(金額は事前に双方話し合って決めますが、販売価格の2%~3%が一般的です) 

・売買契約書に貼る1万円の収入印紙 
(郵便局で購入できます) 

・実印 

売買契約の前には、重要事項説明を受けて頂きますが、契約をする上での重要な内容の説明となりますので、わからないところは遠慮なく質問しましょう。 

契約は1時間~2時間程度でお手続きが完了します。


【+ポイント】 

・契約の際には、現住所の住民票と印鑑登録証明書が必要になりますので、何枚必要か事前に確認しておきましょう。 

契約をキャンセルする場合は、手付金の放棄により行うことが出来ます。お引渡し近くでのキャンセルは別途違約金が掛かりますので注意が必要です。 

・手付金は最低10万円でもOKして頂ける場合もあります。(手付金の金額は事前に交渉する事で変更は容易です)


★STEP 2

建売物件購入の流れ


 ④住宅ローン本審査申込 

【一般的に】 


住宅ローンの事前審査が通過した後は、次は本審査に進みます。 

本審査の申込は不動産会社、または金融機関窓口で直筆で再びご記入頂きます。 (内容は同じです)

申込の前に追加の必要書類がないか事前に確認しておきましょう。 

本審査の結果は通常1週間前後でわかります。 



【+ポイント】 

・事前審査が通過しても本審査が通らないと融資を受けることができません。申告漏れがないよう事前審査申込の段階で担当者によく確認しておきましょう。 

・本審査の承認が出たら、後から融資額を上げることはできませんので、申し込む際にしっかりと資金計画をたてましょう。 (金額を下げる事は出来ます)




⑤住宅ローン本審査承認 

【一般的に】
 

本審査の承認が出たら、ここから忙しくなります

⑤本審査承認→⑥金銭消費貸借契約→⑦決済・引き渡しまでの工程を2週間程度で行います。 


そのため、以下の準備を進めていきます。 

・金銭消費貸借契約の日程調整 

・現在のアパートの解約 

・役所へ住所変更→新住所の住民票、印鑑登録証明書の用意 

・引越業者の手配 

・火災保険の加入準備 

・物件立ち合い 
(設備の確認や、汚れ・キズ等をチェックしてお引渡しまでに売主が修繕を行います) 




【+ポイント】 

・新住所の住民票、印鑑登録証明書は何枚か必要になる場合があります。一度で済むように確認しておきましょう。 

・アパートの解約には1ヶ月前予告が一般的です。無駄な家賃を支払わなくても済むように、引っ越しスケジュールを立てて、早めの退去連絡をしましょう 


⑥金銭消費貸借契約(金消契約) 

【一般的に】 


金銭消費貸借契約とは所謂、住宅ローン契約のことです
金消契約とも言います。

金融機関に直接来店して、手続きをします。 

金消契約書に貼る印紙代や事務手数料が掛りますが、融資金に組み込むことも出来ます。 


この契約では以下の内容を確定させます。 

・借入額(融資実行額)  

・保証料の支払い方法(一括、金利上乗せ) 

・金利のプラン(変動金利、固定金利)

・住宅ローンの引き落とし日
 



【+ポイント】 

・金融機関の火災保険を利用する場合は、一緒にお手続きします。 

・基本的には、借りる金融機関の口座を給与振込とするため、口座開設のお手続きなども行います。 

★STEP 3

建売物件購入の流れ


⑦決済、⑧お引渡し 

【一般的に】 


最後のお手続き、それは決済です。 


借入先の金融機関に関係者が集まり、以下の流れで進みます。 

(1)司法書士先生から所有権移転登記などに関するご説明と書類手続き 

(2)司法書士、売主、仲介会社への支払い伝票を記入 

(3)売主から各種ご説明の後、鍵のお渡し
 


手続き的には約1時間~2時間ほどで終わります。 

手続き終了後、物件にはいつでも入居できます



【+ポイント】 

・鍵のお渡しはその場ではなく、売主の事務所で行う場合もあります。 


★ 最後に

建売物件購入の流れ


ここまでの内容はいかがでしたでしょうか?

新築戸建て(建売住宅)を購入する流れとしては、これを読んで頂ければある程度掴むことができます

もちろん今は、ザックリと全体の流れをイメージ出来れば十分です。 

実際には営業担当者や銀行担当者から、その都度指示がありますのでご心配はありません。 

役所に何度も行かなくて済むように、事前に必要書類の確認をしておくと手間を減らせます。 

こんな時どうすれば?

こんな状況なんだけど何が必要なのか?

なんて事がすぐに質問しましょう!

当社であれば公式LINEでお客様といつでも連絡を取り合う事ができるので営業時間外でもご質問頂く事ができます

売買のお客様の専用LINEはこちらになります
http://nav.cx/25Xca6O

ご相談はいつでもお受け出来ますのでお気軽にご連絡下さい
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